• ホーム
  • リンゴとチョコで媚薬を作ろう

リンゴとチョコで媚薬を作ろう

公園でキスしているカップル

媚薬と聞くとなにか魔法的なイメージや、惚れ薬、性的な薬と言ったイメージを持つ人が多いものです。
媚薬とは性的な感度がアップしたり肉体的な性機能の改善を図ることができる精力剤や強壮剤のことなので、惚れ薬や性的な薬と言ったイメージも間違いではなく、恋愛感情を発生させるために使う魔法の薬としてワインや特定のハーブなどを原料としたものが古くから媚薬として用いられています。
媚薬は特別で手に入らないものと思うかもしれませんが、実は自分でも作ることができます。
材料はリンゴとチョコでリンゴには美肌やダイエット、風邪の予防など様々な効果がありますがリンゴは太古の昔から禁断の果実であることも有名です。
神話ではアダムとイブがリンゴを食べたことによって性に目覚め無垢を失ってしまったとされています。
またリンゴは夢占いなどでも恋愛を象徴し赤くて真正ンであればあるほど恋愛の成功率が高くなると言うジンクスもあります。
神話やジンクスだけでなく実際にもリンゴには恋愛や性に関するパワーがあります。
リンゴにはポリフェノールが含まれていてこれが性的な興奮を高める効果を持っています。
またチョコにもポリフェノールが含まれているためこれらを使うことで媚薬を作ることができるのです。
材料はリンゴ1個、板チョコ150g、春巻きの皮5枚、バター15g、砂糖大さじ2、水120ccです。
作り方はリンゴ1個をくし形に切り4mm程の厚さに切って小鍋に入れ砂糖、水を入れて煮ます。
水気がなくなるまで煮たら火を止めます。
春巻きの皮を半分に切り湯煎で溶かしたバターを1枚ずつ塗り、煮たリンゴをのせて巻きます。
フライパンで軽く春巻きの表面を焼いたらクッキングシートに並べ、湯煎で溶かしたチョコをかけてチョコでコーティングします。
しばらく冷蔵庫などで冷やして固めれば完成です。

関連記事
サイト内検索
人気記事一覧